難波八坂神社⛩

皆さんこんにちは!I.Aです!
今回はなんば巡りを致しました。
まず最初に行ってまいりました、難波八坂神社にて参拝してまいりましたのでどうぞお付き合いください!

大阪の難波にございます難波八阪神社 は、大きな獅子の顔をした建物「獅子殿」で有名な神社です!
入る前から海外からいらしている観光客などの方やよくタクシーでいらっしゃる方がいるのかタクシーがよく止まっておりました。
中に入ると真っ先にこの獅子が目に入りました。
すごいでかいという印象が出てきました。
獅子殿は高きは12m奥行き7m幅7mとのことです。
訪れる人の目を奪い、邪気を飲み込み、力強い運を呼び込む象徴とされています。

狛犬にて隣にもう一匹いることに目が付きました。
「親子かな?」と思うような姿ですが調べてみたところ、狛犬の表現として「子を守る姿」を表したものとのことです。

そして最後に見たところは難波葱の祠です。
難波といえば、今ではたくさんの人が行き交う大阪を代表する繁華街、大きな商業施設や飲食店が並び、昔の風景を想像するのはなかなか難しいですよね。
でも、実は昔の難波は、葱の栽培が盛んな農村地域だったそうです。

碑の説明によると、難波村では享保10年(1725年)には葱が栽培されていた記録があり、明治初年には約50町歩もの葱畑が広がっていたとされています。

「今の難波からは想像できないな」と思いながら碑を眺めると、なんだか昔の難波の景色が少し身近に感じられます。
神社に参拝だけでもいろいろ学ぶことができていい参拝でした。

以上です!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
まだなんば巡りは続きます!


次回のブログでお会いしましょう。

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