なぜ夏と秋には祭りが多いのか

皆さんこんにちは!I.Aです。

7月から8月あたりでよく行われる夏祭りそして9月から10月にて行われる秋祭り
「なぜ夏と秋にはなぜこんなに祭りが多いのか…?」ということを調べてみましたので書かせていただきます。

なぜ夏と秋が多いのか?

まず夏祭りが多い理由からです。
昔の日本では、夏は農作物が成長する大切な時期でした。
一方で、暑さや疫病、害虫などによって人々の生活が脅かされやすい時期でもありました。

そこで
・病気や災害が起こらないように祈る
・豊作を願う
・神様に感謝する

以上の目的で祭りが行われております。
現在の夏祭りには、こうした昔の祭りがもとになっているものが多くあります。

続いて秋祭りの理由です。
秋は、稲などの農作物の収穫の時期です。
収穫できたことを神様に感謝をし、来年の豊作も願う祭りが盛んになりました。
特に日本では稲作が重要だったため、秋の収穫祭が各地に根付きました。

簡単にまとめますと
夏祭りは災害や疫病を避け、豊作を願う
秋祭りは収穫に感謝し、来年の豊作を願う

その為祭りが多かったのですね!
調べてみてとても楽しかったです。
皆さんもご参考までにどうぞよろしくお願いいたします。

以上です!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!


また次回のブログでお会いしましょう!

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