皆さん、こんにちは!N.Tです。
ブログ投稿がお久しぶりになってしまいました🙇♂️
5月も終わりになると日中はかなり暖かくなってきましたね💦
「もう夏では?」と感じる日も増えてきたように思います。
そこでふと疑問に思いました。
春と夏の境目は、いったいいつなのでしょうか?
調べてみると、実はこの問いには、「3つの考え方」があることが分かりました。
今回はその違いをご紹介します。
① 気象の基準(一般的な区分)
まずは、よく使われる基準です。
気象庁の区分
春:3月〜5月
夏:6月〜8月
これは平均気温などのデータをもとに、季節を3か月ごとに分けたものです。
そのため、一般的には6月から夏と考えられています。
② 暦の基準(昔からの考え方)
一方で、昔の暦では少し違った捉え方をします。
立夏(りっか)
これは「夏の始まり」を表す日で、毎年だいたい5月5日ごろにあたります。
つまり、暦の上ではゴールデンウィークの頃から夏が始まるとされているのです。
③ 体感の基準(私たちの感覚)
そしてもう一つは、私たちの体感です。
5月になると、気温が25℃を超える日(いわゆる“夏日”)も増えてきます。
そのため、「5月でも夏のように感じる」というのも、自然なことと言えます。
まとめ
気象庁の区分 → 6月から夏
立夏(暦) → 5月5日ごろから夏
体感 → 5月でも夏らしく感じる(体感は人それぞれにによりますね)
おわりに
何気ない疑問でも、調べてみるといろいろな見方があることが分かりますね。
こうした小さな気づきも、日常を少し面白くしてくれる気がします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!