6月に祝日がない理由とは?

皆さん、こんにちは!N.Tです。

突然ですが、6月も後半になりましたが、こんなこと思ったことありませんか?

「6月って祝日なくない?」ゴールデンウィークが終わってから、しばらく休みがないこの時期。

実はこれ、気のせいではなく

 6月は本当に祝日が1日もありません。

今回は、その理由について調べました!

なぜ6月には祝日がないのか?

結論から言うと、バランス調整のためです

日本の祝日は、法律(祝日法)によって定められており、年間の休みのバランスを考えて配置されてい

ます。

6月の前後を見てみると

5月

  • 憲法記念日
  • みどりの日
  • こどもの日

7月

  • 海の日(第3月曜日)

つまり、5月と7月に祝日があるため、6月には入っていない

というわけです。

祝日を増やさない理由

「それでも6月にも作ればいいのでは?」と思いますよね。

  • 企業の稼働日数が減る
  • 経済活動への影響
  • 年間バランスが崩れる

あえて6月は祝日なしにしていると考えられています。

まとめ

6月に祝日がない理由は

・祝日のバランス調整
・前後の月に祝日が多い
・経済活動への配慮

つまり

ちゃんとした理由があって、あえて無い

ということです。

6月は祝日もなく、梅雨のある時期ですが、うまく乗り越えていきましょう👍

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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